今から始める個人年金

個人年金って何だろう!

投資とは

老後の資金確保のために年金や貯蓄以外の方法として「投資」というものがあります。 私たちは公的年金や個人年金、財形貯蓄などで老後に備えていますが、実際それだけ足りるのか!社会情勢が不安定な中、年金や預貯金だけの運営では不十分なのでは?という不安が切実になってきています。

そこで「投資」というものがありますが、いわゆる「投資信託」と一般に言われているもので、少ない投資金額でも効率的に資金運用ができるものです。たくさんの投資家から資金を一つに集め、運用のプロであるファンドマネージャーが債券や株式などを運用し、その成果により投資家に利益が還元されるという仕組みになっています。

投資信託が預貯金と大きく異なるのは、元本が保証されておらず、運用の成果によっては収益が激しく変動する、購入時と解約時には手数料が必要となるなど、それぞれの商品をよく理解した上で自己責任によって契約することになります。

運用がうまくいけば、投資した金額の何倍もの収益を手に入れることも可能です。現在の株式市場は、ネット取引で個人でも容易に株式取引が参入できるようになり、少ない資金からでも運用するチャンスが拡大しています。しかし一方で投資した金額が目減りすることも、さらには元本さえすべてなくす可能性もあるというリスクを理解しておかなければなりません。

個人年金保険にもこの投資信託を利用している商品もあり、他の年金や財形などと上手に併用していくといいかもしれません。